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今回は押し花アートについてのご紹介♪
お花には、人の心を癒したり元気を与えてくれたり、不思議な力があると思いませんか?
お花のある暮らしに憧れるけど、すぐ枯らしてしまったり。水切りや水替えなどのお世話が面倒で…と、ストレスを感じてしまっては逆効果。
お花の美しさは一瞬ですが、自然のお花をそのままに残しておく押し花の技術を用いて、植物の美しさを生かし残すことができるんです。
押し花アートはそんな色とりどりな押し花を使って絵画、カード、ポスター、装飾品など、様々な形態で表現することができます。
センスがなくても大丈夫(^^)
すでにお花が綺麗なので、置くだけで素敵な作品になります(^^)
最初は悩んでしまうかもしれませんが、押し花を置いていくうちに夢中になり、素敵な作品が完成します(^^)
この作品、押し花でできているんですか?と皆さん驚かれます。ほとんど押し花で作った作品です。
草原のところは何を使っているかわかります?
草原部分はとうもろこしの皮を押したもの。
岩や橋はギンドロ(別名ホワイトポプラ)、葉の裏が銀白色(シルバー)なので、黒く影を付けて岩や橋に見立てて作っています。
建物も、もちろん押し花を切り貼りして作っています。風景画を作るときは、どの押し花を使って表現しようかと考えるのも楽しい時間。
プレゼントや記念日にいただいた花束。そのまま記念に残しておきたいと思われたことはないですか?
押し花にして、押し花専用額に入れれば何十年と素敵な思い出とともに残すことができますよ。
もしかしたら、ウエディングブーケの押し花額がお家にある方もいらっしゃるのでは!?
押し花アートは額でイメージがガラリと変わります。なので、額選びはとっても重要!
お家の雰囲気やお部屋のイメージに合う額を先に選んで、押し花アート作品を作ったりもするんです。額選びも楽しい時間。
野に咲く草花や、お庭で育てている草花を植物標本風にして押し花アート。
シンプルで味わいのある作品になります。
小さな額に入れてちょっとしたところに飾るのも素敵ですよね。
お子様の小さな可愛らしい足形で押し花アート。生まれた時の足形やハーフバースデー、1歳のお誕生日の記念として、お子様の成長を残せます。また、きょうだいで生まれた時の足形を並べて作ったり、好きなお花でアレンジしたり、お子様のイメージカラーや誕生花でアレンジしたりと楽しめます。
「子供が大きくなって、成人式や結婚式の写真撮影時、作品と一緒に撮るのが楽しみです。」と、嬉しそうにおっしゃる方も(^^)作品が目に入るたびに癒され、思わず微笑んじゃいます。
押し花アートは老若男女誰でも楽しむことができます。
お子様が作る作品はまさに芸術作品。
自由な発想で作るので、見ていてとても楽しいですし学ぶこともあります。