愛媛、松山、松前、住宅、住まい、家 | RNB住宅展示場 マサキデッキ

資料請求

アンケート

RNB住宅展について

最新チラシ

お問い合わせ

リンク

住まいに役立つ情報

住宅コラム

HOME > 住宅コラム

だから面白い大人でいよう

2026/03/16

人生後半期に入り、自分のこれからを考えることが多くなった50代の水谷一美です。

私の人生、ポジションよりアクション。

常に自分のひらめきと衝動に突き動かされて、進んできた人生です。

そりゃあ、三歩進んで二歩下がることだってありました。

でもそれがあってこその、今。
そんな自分もちょっと気に入っています。

 

いよいよこのコラムも最終回がやってきました。
今回は「だから面白い大人でいよう」!

私からすべてのオトナの方へのメッセージです。

 

面白い大人って・・・?

ChatGPT Image 2026年3月16日 09_56_05


面白いって実は簡単ではないのです。
「面白い」には

①笑いを生むもの、感情を動かしていくもの

②相手が「へえ~」と思う知的な刺激の面白さ

③話を面白くするようなテクニック的なもの

色々な角度の面白いがあります。

 

こどもたちにとっては、
独自の夢やロマンを持った人や、
自分を楽しんでいる人、
少々社会のルールからはみ出したくらいの人達
が魅力的に感じます。

ChatGPT Image 2026年3月16日 10_07_34

 自分らしく生きていくために、等身大でいてほしいから、
私はこどもたちと失敗をネタにします。
そして、そこからどう立て直したかを面白おかしく語り、
失敗を恐れず「じゃあどうする。」に切り替える安心感と勇気を育てています

 ChatGPT Image 2026年3月16日 10_06_14

もう一つは、
「こうあるべき」という世間の枠を、軽やかにかわす姿が大人として最高にクール!
常識にとらわれず、「普通はこうだけど、自分はこう思う」という独自の物差しを持っている人
そんな予想外の発想を持っている人の話を聞くだけで、わくわくしますよね。
何事も、ほどよく肩の力を抜いて楽しむことが大事です。

 ChatGPT Image 2026年3月16日 10_06_21

本気と遊び心のギャップを持ち合わせている人!
そんな大人も魅力的です。
仕事や責任はきっちり果たす一方で、趣味や下らないことに全力で取り組んでいる姿は最高。
「いい歳してそんなことに熱中できるの?」と思わせる、
子供のような純粋さを持ち続けている人は、こども達にはキラキラして見えます。

 

それって特別な人ではないです。

一見つまらないく思えることやくだらないことも、
「面白くなってきた~」
と変換すると始まります(笑)。
嫌なことや面倒なことも、
「そう来たか~!じゃあ作戦A!」と、
ゲームのように進めていくのもありです。
こどもたちにも、
「じゃあどうする?」
という投げかけもよくしています。

 

あとは、完成や正解を求めないこと。

生きることや子育てに完成や正解はありません
遊びを加えて自分のスタイルで自分らしくアレンジすると、リラックスして楽しめます。

誰かに面白いと思われようとしないこと

自分を面白がっていくことが大切なのです。

まずは、自分だけがニヤッとするような、どうでもいいこだわり

一つ作ってみませんか?

(例:お弁当を作る前に変な掛け声をかける、などww)

私の人生で唯一長い期間続けているのが「子育て」です。
当たり前と思うかもしれないのですが、27年続けていることがすごくないですか?

27年も続けていることが他にないんですもん。
と言う気持ちでいると、子育てを27年している自分が、すごく楽しくなってきました。

 

日常の些細なことに面白さを見つけ出す発見の天才になれます。

不満を言う代わりに面白がってしまう能力が身に付くと好転の天才になれます。

幸せのハードルを下げて、面白い大人になるのはいつからでも始められます。

 

そういう大人に出会ったこどもは、わくわくの楽しさを握って大人になっていきます。

 

だから、面白い大人でいよう!

 

 

また逢う日まで…adieu~!

 

=================================

LINE_20251215_120226

水谷 一美(ひとみ)

松山市在住、
幼稚園教諭から始まり、
木のおもちゃ屋、
キッズコーナーコーディネーター、
講演「親子で遊んで育つオヤコジカン」、
松山東雲女子大学講師、
多機能学童保育広場すくっと(民間児童クラブ支援員・放課後児童育成支援師)

 

 

 

 

<リストに戻る

© 2014 RNB JYUTAKUTEN.

TOPへ