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【手帳】おうちで楽しむ手帳時間(3)家計簿編

2017/05/24

今回のテーマは「家計簿」!
私は長年、家計簿が続いた試しがなく・・・
「今年こそは!」と買った家計簿も、結局一年が終わる頃は真っ白・・・
という経験を何度もしてきました。

そんな私が今、家計簿を続けられているのは、
「づんの家計簿」に出会ったからです!

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づんさんの存在は、インスタグラムで知っていましたが
https://www.instagram.com/zunizumi/

家計簿の内容を詳しく知ったのは、づんさんの著書「楽しく、貯まる「づんの家計簿 書きたくなるお金ノート」を読んでからでした。

づんさんの家計簿は、とっても美しくて!

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手帳好きな私は、すぐにマネしたい!と思い、
づんの家計簿をつけることにしました。

「書き写すだけ」の行為に癒される
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詳しい方法は割愛しますが、づんの家計簿はレシートを書き写すだけ。

スーパーで買ったもの一つ一つも書き写していきます。

パッと見、大変なように見えますが、

ただシンプルに書き写して行くので簡単です。
そしてなんだか癒されます。
写経が一時期流行りましたが、それに似た感覚かも。
楽しいです。

そして、ページがぎっちり埋まると達成感を得ることができます!

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クレジット払いも書き込みます。

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私の場合、個人事業主なので経費も一緒に書いていきます。
(経費は、会計用のノートにも記します)

これは私のオリジナルルールですが、経費はブルーのマーカーを、
クレジット払いはピンクのマーカーを引くようにしています。

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固定費や、今月予定している臨時出費(結婚式の祝儀など)も書いておくことで、月初に全体を把握することができるのもポイント。

最後まで書き切ったら、集計をするのもお忘れなく。
づんさんの本には、項目ごとに集計をしやすくするための裏技も書かれています。

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前回のコラムでご紹介した「プロジェクトマネージャー」を使うのですが、
こちらはまだ私は試せていません。

ここまで進んでいけるとさらに家計を把握できそうですね!

ちなみに
づんさんのおすすめ文具の「シグノ0.28」ですが・・・

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細かい字が書きやすいので、とってもおすすめです!

電卓は税率計算機能が付いているものの方が良いそうなのですが、
うちでは今のところ、以前から愛用している電卓を使っています。

 

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そして、ノートはづんさんの場合、
ルーズリーフを使っているのですが、私は前回のコラムでもご紹介させていただいた365daysnoteを使っています。

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こちらは、いつも持ち歩いているので
外出中、レシートが出ないような場面でもささっとメモできて便利です。

皆さんも、自分にとって便利な方法を探ってみてくださいね。

そしてまずは1ヶ月、続けてみてください♪

家計を把握するのは、なかなか爽快ですよ!


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